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UPDATE : 2016.03.22

サトルジャパン所属モデルにインタビューを行っていきたいと思います!

これから、モデルを目指す皆さんにもきっと良いヒントが見つかるはずですよ。



ASIAN PRECIOUS所属、山田ローラの登場です。

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―「モデルの仕事を始めたきっかけはなんだったんですか?」

◆ローラ『元々小さな時から日本で子役モデルをやっていたんです。』

―「なるほど。では、モデル歴は長いんですか?」

◆ローラ『その後、アメリカに行ってからもアメリカのモデル事務所からスカウトをされていたんですけど、家から遠くて断念しました。』

―「そうだったんですね。」

◆ローラ『だけど、20歳の時に留学する為に日本へ戻って来て、その時にいろんな事務所からスカウトを受けました。』

―「サトルジャパンはその中の事務所だったんですか?」

◆ローラ『いや、違うんです。どうせやるなら自分が納得した事務所で活動をしたくてサトルはネットで見つけて自分から応募しました。』

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―「2次審査を受けたのはどの位前ですか?」

◆ローラ『そうですね、5、6年前だったと思います。』

―「そんなに経つんですね。その時のことを覚えていますか?」

◆ローラ『とにかく自信を持って笑顔で受けることを心がけていました。』

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―「モデルワークショップでは何か思い出はありますか?」

◆ローラ『メイクは今までしたことがなかったので、このレッスンで一からメイクを教えてもらいました。』

―「意外とちゃんとしたやり方を知らない子も多いかもしれないですね。他に印象に残っているものはありますか?」

◆ローラ『ウォーキングです。』

―「いかがでしたか?」

◆ローラ『元々バレエをやっていたので苦労しました。』

―「そうだったんですね。やっぱりバレエとモデルって違いますか?」

◆ローラ『違いますね。当時はガニ股歩きでした。』

―「なるほど。バレエやってる方は多いですよね。」

◆ローラ『ウォーキングのレッスンでそれを注意されてキレイな歩き方を教えてもらいました。』

―「なかなか治すのは大変そうですね。」

◆ローラ『はい。すごく矯正するのが大変でした。あと、レッスンだと社長の内面磨きの話もすごく印象的でした。』

―「どういう話が印象に残っていますか?」

◆ローラ『成功するモデルの条件の話や、ライフスタイルの話です。今でもとても参考になっています。』

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―「プロテストはどうでしたか?」

◆ローラ『2次審査の時もそうでしたけど、プロテストでもとびっきりの笑顔を心がけていました。』

―「笑顔はローラさんの必勝方法ですね。素敵です。」

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―「先ほど歩き方を治すのに苦労したとおっしゃてましたが、デビューが決まるまでに他に苦労したことはありますか?」

◆ローラ『体型をモデル体型にシェイプアップするのに苦労しました。』

―「そうなんですね。」

◆ローラ『アメリカにいた時にすごく太っていて痩せるのに苦労しました。』

―「ダイエットの為に何をされたんですか?」

◆ローラ『食事改善です。』

―「イメージですが、アメリカの食事は太りやすそうなイメージがあります。どのくらい痩せたんですか?」

◆ローラ『ヒップは10cmくらい痩せました。』

―「10cm!?それは相当頑張りましたね。」

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この続きはまた。

後半戦ではプロのモデルとしてのお話を伺いたいと思います。

たくさん良いお話を伺えましたので、お楽しみに。



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UPDATE : 2016.02.29

サトルジャパン所属モデルにインタビューを行っていきたいと思います!

これから、モデルを目指す皆さんにもきっと良いヒントが見つかるはずですよ。



STAGE所属、加藤紗香乃の登場です。

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初めはスカウトをされたことがきっかけで地元でモデル活動をスタートしました。

なかなか東京に出てくる勇気を出せなかったようですが、

思い切って東京に出て来てサトルジャパンへ応募。

年齢的にも決して早くはない再スタートだったので、

人より出来て当たり前という周りからのプレッシャーがありながら、

更に人から褒められるように頑張ろう!というモチベーションでレッスンを楽しみながら見事デビューを決めました。

プロのモデルとして今を維持する秘訣や、プライベートのことなどを伺ってみたいと思います!!

それでは、後半戦スタート。

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―「サトルジャパンはどんな事務所ですか?」

◆加藤『マネージャーさんはすごく親切です。』

―「はい。」

◆加藤『毎日忙しいと思いますけど、連絡するとすぐ返してくれたり、安心します。』

―「そうですよね。」

◆加藤『分からないことも聞くと教えてくれるので、優しいです。』

―「所属モデルはどうですか?」

◆加藤『合格が決まり、すぐウォーキングのお仕事で(先輩の)矢野さん、大平さん、奥田さん、成田さんに会いました。』

―「いかがでしたか?」

◆加藤『緊張して固まりました。』

―「そうなんですね。」

◆加藤『だけど、緊張している私に声を掛けて下さり、とても優しかったです。』

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―「休みの日は何をしていますか?」

◆加藤『色々な過ごし方をしています。』

―「たとえば?」

◆加藤『本を読むのが好きなので、本を読んだり、電車を使わず、図書館まで歩いていったりしています。』

―「歩いているんですね。」

◆加藤『あと、映画を見ることが好きです。』

―「好きなジャンルはなんですか?」

◆加藤『アクションやディズニーですね。』

―「なるほど。」

◆加藤『そういえば、社長から教えて頂いた映画があるんです。』

―「お、それはどういう映画なんですか?。」

◆加藤『1人の人が電車に間に合った人生と、電車に間に合わなかった人生の2つの人生を描いている作品です。』

―「へぇー、面白そうですね。」

◆加藤『1、2分の出来事のことなので、たった1分違うだけでこんなにも違う人生が待っているんだと思いました。』

―「そんなに違うんですね。」

◆加藤『是非映画を見てみてください。』

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―「モデルとして普段意識していることはありますか?」

◆加藤『身体の歪みには意識しています。』

―「そうなんですね。」

◆加藤『肩掛け鞄であれば、左右交互にかけるように心がけたり、普段はなるべくリュックを使うようにしています。』

―「それでも結構変わるみたいですね。」

◆加藤『あとは、立ち方にも気を付けているし、食べ過ぎた時は一時間くらい歩いています。』

―「歩くの好きなんですね。」

◆加藤『モデルは外側の筋肉は不必要なもので、歩くと足に筋肉がつきやすくなってしまうんですけど、先生に筋肉のつかない歩き方を教えて貰ったんです。』

―「へぇー、そんなのがあるんですね。」

◆加藤『効果ありますよ。それから食事の食べる順番と量を意識しています。』

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―「加藤さんの強みはなんですか?」

◆加藤『強みが分かれば苦労はしないです。売れると思います(笑)』

―「そうですよね(笑)」

◆加藤『だけど、ウォーキングが好きなので、強みにしていきたいです。』

―「そうですね。」

◆加藤『自分の歩きを出来るようにすることと、何かプラスして出来る事を見つけていきたいです。』

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―「今後の目標を教えてください。」

◆加藤『ショーの仕事を中心にやっていきたいんですが、オーディションでどれだけアピール出来て仕事をどれだけ増やしていくかが目標です。』

―「それがまず大事なことなのかもしれないですね。」

◆加藤『レッスンで習った基礎は常に頭に叩き込んで日々頑張っていきたいし、一つ一つオーディションや、仕事での経験を活かしていきたいです。目の前にあることを一生懸命がんばります。』

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―「モデルを目指している人へメッセージをお願いします。」

◆加藤『私は移籍をしたので、年齢的にもいい年齢になってしまい、とても気にしていました。歯の矯正のことや、元々やっていたお仕事を手放すことが不安でなかなか踏み込めなかったけど、ぐずぐず考えていても時間がもったいなかったと今は思います。とにかく始めてみて考えるのもいいんじゃないかなと。モデルだけでなく、人としても素敵な女性になれるので、そういう意味でもやってみるといいです。』



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UPDATE : 2016.02.19

サトルジャパン所属モデルにインタビューを行っていきたいと思います!

これから、モデルを目指す皆さんにもきっと良いヒントが見つかるはずですよ。



STAGE所属、加藤紗香乃の登場です。

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―「モデルを目指したきっかけはなんだったんですか?」

◆加藤『中学生の頃から友人にモデルになればと薦められていました。』

―「そうだったんですね。」

◆加藤『でも、可愛くないし、絶対に無理だと思っていたんです。』

―「えー、何故?今とても綺麗ですよ。」

◆加藤『ありがとうございます。でも、知人が東京でセブンティーンのモデルをしていてすごいなとは思っていました。』

―「近くでモデルをやっている人がいると影響されますよね。」

◆加藤『はい。そんな中、地元で18歳の時にスカウトをされたので、それをきっかけにモデルを始めました。』

―「経験者なんですね。」

◆加藤『はい。地元でも活動してました。』

―「なるほど。」

◆加藤『スカウトされるまで地元に事務所があることさえ知りませんでした。』

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―「サトルジャパンを受ける前はどんな活動をしていたんですか?」

◆加藤『ブランドのお店のファッションショーや、ブライダルショー、それから、仙台コレクションなどの仕事です。』

―「ウォーキング中心の仕事ですね。」

◆加藤『はい。6年間活動しましたけど、どれも楽しかったです。』

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―「上京したのは何がきっかけだったんですか?」

◆加藤『仕事でお世話になっている方が薦めてくださったのがきっかけでした。』

―「そうだったんですね。」

◆加藤『だけど、学生生活の不安などで上京する勇気がなかなかありませんでした。』

―「地方に住んでいると東京に出てくるのは大きなことですよね。」

◆加藤『学校を卒業した時に今東京へ行かなかったらこの先出ることはないだろうと思って上京へ踏み出しました。』

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―「2次審査はいかがでしたか?」

◆加藤『私が2次審査を受けたのはもう2年前になります。』

―「えー!そんなに前なんですね。」

◆加藤『知人にサトルジャパンを薦められて応募しました。』

―「なるほど。」

◆加藤『オーディションはあまり得意ではないので、ずっと前から緊張していたし、前日も眠れませんでした。』

―「そうだったんですね。モデル講座はいかがでしたか?」

◆加藤『モデルの知識の講座にすごく親切な事務所だと思いました。それと同時にモデルの事を全然知らなかったことに気が付き、恥ずかしくなりました。』

―「意外とそういう方も多いですよ。」

◆加藤『2次審査へ参加して良かったです。』

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―「モデルワークショップはいかがでしたか?」

◆加藤『全部すごく楽しかったです。』

―「おお!それは良かったです。」

◆加藤『社長の内面磨きの講義は話を聞いているだけでキレイになれましたし、モデルとして、女性として、人として、興味のあることでした。』

―「社長の本は読まれましたか?」

◆加藤『はい。読みましたけど、本より講義は具体的だったと思います。一つ一つ生活に取り入れられるようにしています。』

―「素晴らしいですね。あと他には何かありますか?」

◆加藤『ウォーキングではO脚だった足が真っ直ぐになりました。』

―「真っ直ぐになるものなんですね!」

◆加藤『はい。先生に足がキレイと褒められたことはすごく嬉しかったです。』

―「先生に褒められたんですね!すごい。頑張りましたね。」

◆加藤『メイクも楽しくなってきて、毎日いろいろ、色も変えたりして楽しんでいます。』

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―「所属テストに合格するまでに苦労したことはありますか?」

◆加藤『ウォーキングと写真です。』

―「なるほど。」

◆加藤『私は年齢も上なので、人より出来て当たり前と言われてきました。』

―「それはプレッシャーを感じますね。」

◆加藤『テストの日は自分の歩きが出来るかドキドキしました。』

―「ウォーキングのスキルを上げる為に何かしたことはありますか?」

◆加藤『ウォーキングレッスンに通うことと、自主練習です。』

―「大事ですよね。」

◆加藤『普段私の歩きを見ている先生方に"練習の時より良かったよ!"って言われるように頑張りました。まだまだなので、これからも頑張ります。』

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―「合格した時はどうでしたか?」

◆加藤『その時見て見間違いじゃないかと何度も見ました。とてもビックリしました。』

―「そうですよね。」

◆加藤『それと同時に今後オーディションなどいっぱい頑張らないとという気持ちになりました。』

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この続きはまた。

後半戦ではプロのモデルとして今を維持する秘訣や、プライベートのことなどをご紹介いたします。

たくさん良いお話を伺えましたので、お楽しみに。



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新人モデル大募集!応募受付中!【締切2016.2.22】

http://www.satorujapan.co.jp/audition/outline.html

UPDATE : 2016.02.05

サトルジャパン所属モデルにインタビューを行っていきたいと思います!

これから、モデルを目指す皆さんにもきっと良いヒントが見つかるはずですよ。



STAGE所属、KUYURIの登場です。

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モデルという職業を選んだ理由は177cmの高身長を活かした仕事がしたかったからです。

元々細い体型がコンプレックスだったので、オーディションで水着になることにも抵抗がありました。

しかし、モデルになるにはオーディションを受けなければいけませんし、

プロのモデルになるまでにはそれ以上の苦労がありました。

一番苦労したことはイメージ作りです。

様々なイメージにチャレンジしましたが、

現在はモード系を研究して日々写真作りに励んでいます。

(前半のインタビューはコチラ

プロのモデルとして今を維持する秘訣や、プライベートのことなどを伺ってみたいと思います!!

それでは、後半戦スタート。



―「サトルジャパンはどんな事務所ですか?」

◆KUYURI『マネージャーさんには相談したら何でも答えが返ってきます。』

―「そうなんですね。」

◆KUYURI『いつも的確なものが返ってくるので、とても頼りにしています。』

―「それは心強いですね。」

◆KUYURI『はい。何でも相談してと言われることが嬉しいです。』

―「そうですよね。」

◆KUYURI『それから、心強いと言えば、コマーシャル系のモデルもたくさんいますけど、ファッション系の175cm以上のモデルが多く所属しているのは心強いです。』

―「確かに。それもありますね。」

◆KUYURI『過去に先輩方がやって来てくれたから今があって自分に仕事が来ているんだというのが仕事をしていて嬉しくなります。』

―「なかなか気が付きにくい部分ですけど、そうなんですよね。」

◆KUYURI『身長の高い人には最適な事務所だと思いますし、海外へ行きたい人はその道が開きやすい事務所だと思います。』

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―「モデルをやっていて良かったと思う瞬間はありますか?」

◆KUYURI『仕事をした時ですね。』

―「なるほど。」

◆KUYURI『オーディションに受かって仕事をすると、達成感が出るのと、やって良かったという気持ちが強く湧いてきます。』

―「大変ではないんですか?」

◆KUYURI『大変という気持ちよりも、仕事の出来上がりを見た時は嬉しさが込みあげてきます。とにかく嬉しいです。』

―「そういう部分はモデルさん特有のものですよね。」

◆KUYURI『自分が作品になっているのは嬉しいですし、それを周りからも反響があって言ってもらえるのは良いですね。』

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―「モデルとして普段意識していることはありますか?」

◆KUYURI『ファッション、着こなしもそうですけど、食生活が特に気を付けています。』

―「そうなんですね。どういう所を意識しているんですか?」

◆KUYURI『前は何でも食べていたんですけど、ニキビも治りづらかったんです。』

―「なるほど。」

◆KUYURI『20歳過ぎてから食生活を意識するようになって、大分変りました。』

―「やっぱり食生活って大事なんですね。」

◆KUYURI『そうだと思います。和食中心の食事に変え、ジュースもやめました。ジュースの代わりに水を飲むようにしました。』

―「それだけでも変わるんですか?」

◆KUYURI『変わりますね。それから、お菓子を食べないようにして、ナッツなどをたべるようにしました。』

―「ナッツも良いんですよね!」

◆KUYURI『自分の出来る範囲のことをやっています。』

―「それが長く続けるコツですよね。」

◆KUYURI『はい。実家に住んでいるので、お母さんも協力してくれています。』

―「そうなんですね。それは嬉しいですね。」

◆KUYURI『それから、姿勢も悪く、猫背で首が前に出がちなのも意識しています。仕事に支障の出ないように治しています。』

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―「今まで印象的だった仕事はありますか?」

◆KUYURI『東京コレクションのalice auaaです。』

―「なるほど。」

◆KUYURI『とにかく流れが早くてびっくりしました。』

―「そうなんですね。」

◆KUYURI『オーディションをして、フィッティングをし、すぐ本番日を迎えてしまい、本番の日は本番3、4時間前に集合して、メイクして、ザッと確認して、本番、という、とにかく早かったんです。』

―「え?そんな感じなんですね。」

◆KUYURI『だけど、メイクが印象的で会場も薄暗く、ブランドの雰囲気が出来ている会場の空気感の中歩けたのがとても気持ちが良かったです。』

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―「今後の目標を教えてください。」

◆KUYURI『東京コレクションにはまたチャレンジしたいです。』

―「それは是非頑張ってほしいですね。」

◆KUYURI『せっかく177cmも身長があるので、パリやNYなど、海外にも行ってみたいです。』

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―「モデルを目指している人へメッセージをお願いします。」

◆KUYURI『自分がモデルを目指しているのなら、たとえ、身長が低くても活躍できる場は有るので、是非やってみるべきです。私はタイミングが遅くなってしまい、今までスカウトもされてきましたけど、スカウトをされても断り続けていました。その時に話を聞いてやってみても良かったと今は思います。後悔しないうちにやった方が良いです。細かったり、背が高かったり、色々悩みはあると思いますが、コンプレックスを強みに変えてモデルを目指してもいいんじゃないかなと思います。』



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新人モデル大募集!応募受付中!【締切2016.2.8】

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UPDATE : 2015.11.06

サトルジャパン所属モデルにインタビューを行っていきたいと思います!

これから、モデルを目指す皆さんにもきっと良いヒントが見つかるはずですよ。



STAGE所属、KUYURIの登場です。

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―「モデルになる前は何をしていたんですか?」

◆KUYURI『ドーナツ屋さんでアルバイトをしていました。』

―「そうなんですね。」

◆KUYURI『元々大学へ行こうとしていたんですけど、落ちてしまい、フリーターをやりながら自分の出来る仕事を探していました。』

―「なるほど。そこから、"モデル"という選択肢にたどり着いたのは何がきっかけだったんですか?」

◆KUYURI『きっかけというか、身長が174cmあったので、その身長が活かせる仕事がしたかったんです。』

―「確かに。モデルだとその高身長は役立ちますよね。」

◆KUYURI『昔から痩せ型でずっと太ったことがなかったんです。小学生の頃からスカウトされることも多く頭の片隅には"モデル"というものがありました。』

―「なるほど。それで興味を持っていたんですね。」

◆KUYURI『親にもらったものがあるので、それを是非活かしたいと思ってオーディションに応募しました。』

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―「2次審査はいかがでしたか?」

◆KUYURI『とにかく水着になるのが不安でした。』

―「なるほど。普通の生活をしていると水着になる機会って少ないかもしれませんね。」

◆KUYURI『細くてそれがコンプレックスだったので、全てを見られるのが嫌でした。』

―「そうだったんですね。オーディションを受けられる方にもそういう方は多いと思います。」

◆KUYURI『社長と、他の参加者の前でみんなに見られている中での自己PRもとても緊張しました。』

―「モデル講座はいかがでしたか?」

◆KUYURI『今まで思っていたものとは違い、話を聞くことによって現実味が出ました。』

―「なるほど。」

◆KUYURI『何となくやってみようという気持ちで応募したので、そういう業界の知識が知れて良かったです。』

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―「モデルワークショップはいかがでしたか?」

◆KUYURI『一緒にやっていける仲間が出来たのが嬉しかったです。』

―「レッスンに通う上で大事なポイントの一つですからそれは良かったです。レッスン内容はどうでしたか?」

◆KUYURI『イメージ決めのクラスで自分の思うイメージの雑誌の切り抜きを持っていって周りに意見を言ってもらうんですけど、自分の思っているものと人が思っているものが違くて勉強になりました。』

―「そうだったんですね。」

◆KUYURI『みんなが言ってくれるイメージでそれからはいこうと思いました。』

―「どんなイメージだったんですか?」

◆KUYURI『元々雑誌だとNYLON系のテイストが好きだったんですが、みんなに教えて貰い、CanCamなどのコンサバ系のテイストへ変更しました。』

―「なるほど。」

◆KUYURI『コンサバ系を作るのは苦戦しました。結局所属後にやっぱり違うと言われ、今ではモード系になりました。(笑)』

―「イメージ作りって大事なところだと思いますけど、大変ですね。」

◆KUYURI『自分のイメージを変えるのは大変だったけど、自分の持っている服が元々格好良い系だったので、モード系を作るのはやりやすかったです。』

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―「プロテストでの思い出はありますか?」

◆KUYURI『プロテストの前にレッスン期間中に一度中間発表があるんですけど、中間発表は緊張しました。』

―「そうだったんですね。」

◆KUYURI『だけど、中間発表ではまだまだだったポージングとウォーキングがプロテストでは"成長した"と褒められたのが嬉しかったです。』

―「それは嬉しいと思います。頑張りましたね。」

◆KUYURI『あと、プロテストの時は順番が一番だったので、緊張する前に出番になり、楽しんでできました。』

―「それは良かったです。順番も重要ですね。」

◆KUYURI『途中でダンス審査があったのもリラックスできたと思います。』

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―「デビューするまでに苦労したことはありますか?」

◆KUYURI『写真がなかなか集まらなかったです。実は今も"変えようね"と言われています。どういう系統が自分に合っているのか今でももがいています。』

―「そうなんですか?」

◆KUYURI『モード系でも、ガッツリメイクをするモード系なのか、ナチュラルなモード系なのか・・・』

―「深いですね。」

◆KUYURI『それから、モノクロが難しいです。』

―「どうしてですか?」

◆KUYURI『色が写真に写らない分、どこで強さを表現するのか難しいです。事務所の鈴木亜美さんの写真を見たりしているんですけど、自分でやるのと違うんです。』

―「やっぱりそういうものなんですね。」

◆KUYURI『それが今の課題です。』

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―「所属が決まった時はどんな気持ちでしたか?」

◆KUYURI『通知を開けた時に赤文字が2行見えたんです。その瞬間がその年で一番うれしい瞬間でした。』

―「そうですよね。」

◆KUYURI『webに載った時もとにかく嬉しかったです。誰が見るのか分からないものなので、仕事欄にもたくさん写真を載せて充実させたいと思いました。』

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この続きはまた。

後半戦ではプロのモデルとしてのお話を伺いたいと思います。

たくさん良いお話を伺えましたので、お楽しみに。



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新人モデル大募集!応募受付中!【締切2015.11.9】

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